アジアにおける温室効果ガス排出量の削減。新しい持続可能なエネルギーソリューションの紹介。

開催日時

2021年10月19日(火) 10:00~12:00

会場

オンライン

オーガナイザー

Robert LINDNER, Associate Professor(Q-PIT)

言語

英語

概要

本シンポジウムでは、九州大学およびパートナー機関の研究者が、アジア諸国の低炭素移行を促進する次世代の持続可能なエネルギー技術や政策を紹介します。

イベントフライヤー

プログラム

時間 プログラム及びスピーカー
10:00-10:10 アジアにおける持続可能なエネルギー(SDG#7)と気候変動対策(SDG#13)の進捗状況の把握
(ロバート ・ リントナー、 九州大学学際エネルギー学際研究機構)
10:10-10:30 水素経済。アジアにおける脱炭素化のための技術ツアーガイド
(スティーブン ・ ライス、 九州大学学際エネルギー学際研究機構)
10:30-10:50 アジア・スーパー・グリッド(ASG)。アジアの脱炭素化を促進するためにはどうすればいいのか?
(ロマン ・ ジスラー、自然エネルギー財団、東京)
10:50 – 11:10 「MyTown Microgrid」 – データを活用したコミュニティ向けマイク ログリッド実現可能性調査の斬新な手法
(スコット・ドワイヤー、シドニー工科大学、オーストラリア)
11:10 – 11:30 コベネフィット・アプローチ。モンゴルでのケーススタディー
(フーマン ・ ファルザネ、九州大学、大学院総合理⼯学府)
11:30-12:00 パネルディスカッション
(モデレーター: ロバート ・ リントナー)
12:00 シンポジウム終了

登録方法

参加登録ページ

問い合わせ先

Robert LINDNER, Associate Professor(Q-PIT)
[E-mail] Lindner.robert.679★m.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

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